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バルサが求めるFW像「即順応」でなければ補う手はある

1/13(日) 12:50配信

SPORT.es

12日(土)、FCバルセロナの監督エルネスト・バルベルデは、ムニル・エル・ハダディのセビージャ移籍後、今冬の移籍マーケットでの新たなFW獲得の可能性について述べた。

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「我々は新たなFW獲得を検討している。ムニルが移籍し空きができたのは確かだ。新たな選手を迎え入れたいが、経営的な条件も考慮する必要がある。獲得できるか見守ろう」と語っている。

バルベルデはクラブが新たなFWを今冬の移籍マーケットで獲得できなかったとしても、負傷中のアベル・ルイスや、エイバル戦には出場できないムヒカといったカンテラから補填することもできると説明している。

なお、アルバロ・モラタ獲得の可能性について聞かれたバルベルデは、単純にネイマールへの返答と同じ返事を行った。
「同じことしか言えない。彼は優れた選手だが、彼は現在別のチームの選手である。それについて敬意を払う必要がある」と述べている。

■求めるFW像
監督バルベルデはバルサが求めているFW像について素早く順応できることをあげている。
「もし、新たな選手が加入するのであれば、チームへの素早い順応を求める。我々が何を求められているのか理解し、すぐに適用してもらう必要がある。それができないのであれば今いるメンバーで戦う」と説明している。

また、バルベルデは、フィリペ・コウチーニョを“偽9番”として起用する可能性はないと明言している。

ここ数試合でそのパフォーマンスレベルが注目されているコウチーニョについては、「たくさんある彼の優れている部分をうまく活かす必要がある。それだけだ」と口にしている。

さらに「コウチーニョはデンベレと共存することもできる。彼はチームのバランスを保とうとしている。時として一緒にプレーさせることが我々にとって有益かもしれない。彼らはインテル戦やPSV戦などの重要な試合で共にプレーしている」と語っているが、実際にはここ数試合ではほとんど一緒にプレーしていない。

(文:SPORT)

SPORT

最終更新:1/13(日) 15:08
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