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三重・津市で開かれた研修会の参加者 新たに8人がはしかに感染 計25人に

1/13(日) 0:27配信

メ〜テレ(名古屋テレビ)

 2018年12月に三重県津市で開かれた研修会の参加者が相次いではしかに感染した問題で、新たに8人が感染していたことがわかりました。

 三重県によりますと、はしかの感染が新たに確認されたのは、亀山市に住む中学生や高校生ら計8人です。

 8人は、2018年12月下旬に津市で開かれた研修会に参加していて、感染が確認された研修会の参加者は計25人となりました。

 いずれも発熱や発疹があるものの、重症ではないということです。

 研修会には、東海3県などに住む10~30代までの男女49人が参加していて、感染経路は特定されていません。

 三重県などは、はしかを疑う症状が現れた場合は、医療機関に連絡した上で指示に従い受診するよう呼びかけています。

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