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北国の冬でも気軽にスケボー/長者まつりんぐ広場を開放

1/13(日) 17:16配信

Web東奥

 冬期間にスケートボードパークとして使われる青森県八戸市の「長者まつりんぐ広場」の多目的施設で13日、今年もパークの無料開放が始まった。初日は子どもから大人まで幅広い世代の愛好者が訪れ、ボードを巧みに操りジャンプを決めるなどして滑りを楽しんでいた。開放は3月24日まで。

 広場は、春から秋にかけては八戸三社大祭の山車制作や展示場所として使われている。市は冬場の中心市街地活性化の一環として、2009年からスケートボードパークとして開放を始めた。期間中は「八戸スケートボード愛好会」(西澤岳大会長)がジャンプ台などの設備を管理している。

 スケートボード歴6年という清水成明君(柏崎小6年)は「技が決まったときの達成感が大きい。もっと練習してジャンプと着地をうまくなりたい」と笑顔。西澤会長は「スケートボードは大人と子どもが一緒に楽しめるのが魅力。初心者も上級者も気軽に遊びにきてほしい」と話した。

 開放時間は午前10時~午後8時半。毎週月曜(祝日の場合は翌日)と2月17日は休館。同愛好会は今月20日と2月10日、3月17日に無料のスケートボード教室を開く。

最終更新:1/13(日) 17:16
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