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【自転車競技アジア選手権】女子ケイリンで小林優香が優勝 太田りゆは4位

1/14(月) 14:13配信

東スポWeb

【インドネシア・ジャカルタ13日発】自転車競技アジア選手権は最終日を行い、女子ケイリンで小林優香(日本競輪選手会)が優勝した。

 女子ケイリンには小林優香と太田りゆ(日本競輪選手会)が出場し、ともに決勝へ進出。目まぐるしく展開が動くなか、見事な追い上げを見せた小林が1着でゴール。五輪メダリストが複数存在しレベルの高いアジア選手権女子ケイリンでは、15年ぶりの日本人によるチャンピオンとなった。太田は4位だった。

小林優香のコメント
「アジア選手権で初めて金メダルを取ることができた。今大会は勉強になることもあり、次のワールドカップ、世界選手権に向けてしっかり仕上げていきたい」

最終更新:1/14(月) 14:19
東スポWeb

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