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トヨタ、新型「スープラ」(日本仕様)概要発表。直6エンジンの「RZ」、直4エンジンの「SZ-R」「SZ」の3グレード展開

1/14(月) 23:45配信

Impress Watch

 トヨタ自動車は1月14日(現地時間)、米デトロイトで開幕した「2019年北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)」で、新型「スープラ」の市販モデルを世界初公開した。

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 2002年に生産を中止したスープラは、2018年3月の「ジュネーブ国際モーターショー」でレーシング仕様のコンセプトモデル「GR Supra Racing Concept」として復活。以降、新型スープラの試作車などが披露され、今回のデトロイトモーターショーではいよいよ市販モデルが公開された。日本での発売は今春を予定している。

 今回、その新型スープラの日本仕様の概要もアナウンスされた。発表によると、直列6気筒3.0リッターツインスクロールターボエンジンを搭載する「RZ」、直列4気筒2.0リッターツインスクロールターボエンジンを搭載する「SZ-R」「SZ」の計3グレードを展開。いずれのモデルも卓越したハンドリングや安定したコーナリング姿勢を実現するため、「ホイールベース」「トレッド」「重心高」の3点を最重要視し、ピュアスポーツカーとしての理想を追求したという。

 詳細仕様については、追ってお届けする。

Car Watch,編集部:小林 隆

最終更新:1/14(月) 23:45
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