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ロッテのドラ5・中村 2度目のブルペンで30球 ドラ2・東妻、ドラ3・小島にライバル心

1/14(月) 16:12配信

スポニチアネックス

 ロッテのドラフト5位・中村稔弥投手(22=亜大)が新人合同自主トレ第4日の14日、2度目のブルペンに入り、30球を投げ込んだ。中1日での投球に「まずは投げる体力を戻したい。自分は真っすぐが速い訳じゃないから、変化球で打者の芯を外していきたい」と話した。亜大の先輩でもあるDeNAの守護神・山崎康晃(26)譲りのスプリット、ツーシームに磨きをかけていく。

 リーグこそ違え、2位・東妻勇輔(日体大)、3位・小島和哉(早大)にはライバル心を燃やす。「負けたくありません。プロでは何を武器に戦っていくか、そのボールをしっかり仕上げたい」。奇しくも東都大学リーグで最優秀防御率に輝いた亜大2年時の捕手が16年ロッテドラフト7位で入団した宗接唯人(24)だ。「自分の持ち味を引き出してくれる。宗接さんと1軍で投げたい」とファームで奮闘する先輩とのバッテリーを夢見ていた。

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