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見取り図が上方漫才協会大賞受賞 人間性も評価

1/14(月) 21:50配信

デイリースポーツ

 「第4回上方漫才協会大賞」が14日、大阪・なんばグランド花月で開催され、07年5月結成のコンビ、見取り図が大賞に輝いた。盛山晋太郎(33)とリリー(34)は受賞を聞いた瞬間、驚きの表情を浮かべた。リリーは「サプライズ」と口にした。

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 2人は吉本総合芸能学院(NSC)の同期生で、昨年のM-1グランプリで決勝にも進出した実力派。ノミネートされた東西の若手58組の頂点に立ち、盛山は「今年もM-1グランプリに出させていただいて、優勝して全国で活躍して、最終的にはアジア初のローマ法王になりたい」と夢をぶち上げた。上方漫才協会会長の中田カウス(69)は「漫才の中に人柄も出てる」と人間性を評価した。

 メディアで活躍し、漫才の発展に貢献した芸人に贈られる特別賞は、霜降り明星が受賞。また、芸歴8年目以下を対象とする新人賞はエンペラーが獲得。話題賞は、300席の収容数で年間30万人の観客を動員したよしもと漫才劇場に贈られた。

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