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【3歳戦結果】3億円馬サトノソロモンが新馬戦V M・デムーロ「最後まで余裕ありました」

1/14(月) 8:08配信

サンケイスポーツ

 【中山】9R黒竹賞(500万下、ダ1800メートル)=デアフルーグ(美・鈴木伸、牡、父ベーカバド)

 ◆津村騎手 「初戦より気合が乗っている感じだったので、あまり前に行かせずリズム重視で。ねじ伏せる形の強い勝ち方だった」

 *ヒヤシンスS(2月17日、東京、OP、ダ1600メートル)が視野に

 3R新馬(牝馬、ダ1800メートル)=フラッシングジェム(美・大和田、父エイシンフラッシュ)

 ◆ルメール騎手 「まだ子供っぽくて、物見していたけれど、直線は長くいい脚を使ってくれた。ダートはよさそうだし、この距離もぴったり」

 【京都】2R新馬(牝馬、ダ1800メートル)=パールデュー(美・黒岩、父キングカメハメハ)

 ◆M・デムーロ騎手 「少し硬さがあるが、真面目でスピードがある。現状ではダートの方がよさそう」

 *母は2008年マイルCS優勝馬ブルーメンブラット(父アドマイヤベガ)

 6R新馬(芝・内2000メートル)=サトノソロモン(栗・池江、牡、父ディープインパクト)

 ◆M・デムーロ騎手 「強かったですね。スタートがよく、すぐにいい位置が取れました。直線は伸びたし、他の馬が来たらもう1回伸びてくれました。最後まで余裕がありました」

 *16年当歳セレクトセールに上場され、最高額タイの3億240万円(税込み)で取引された

 4R500万下(ダ1200メートル)=モンペルデュ(栗・松永幹、牝、父カイロプリンス)

 ◆川田騎手 「初戦よりも非常に脚さばきがよかったですね。順調に成長を見せてくれていると思います」

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