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フィッシャーズのシルクロードが「スラムダンク」のあのキャラに憧れる理由

1/14(月) 7:01配信

BuzzFeed Japan

中学時代の同級生で結成された、7人組の人気YouTuber「フィッシャーズ」。チャンネル登録者数は530万人を超え、CDを出したり、映画に出演したりと活躍の幅を広げている。1月12日には、自らプロデュースする屋内型アスレチック「フィッシャーズパーク」を千葉県柏市にオープンした。彼らの最大の魅力が、友達同士だからこそ醸し出される、和気あいあいとした空気感だ。個性派揃いの「軍団」を率いるシルクロードに、リーダー論やチーム運営のコツを聞いた。【BuzzFeed Japan / 神庭亮介】

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下町を再現

――フィッシャーズパークには、メンバーが育った下町の光景が再現されていますね。

まるっきり地元ですね。ブロック塀とか電柱も。この土手もそうです。僕ら年末になると必ず川原に行くんですけど、あの土手の感じ。

昔、僕たちが秘密基地をつくってたところに、子どもが秘密基地をつくっていて。「ひみつのともだち」とか「合言葉を言え」なんて書いてあったりする。リアル「20世紀少年」みたいな。

大好きな場所で、あそこに行って初心を思い返すのが楽しいんです。

原点の土手

――フィッシャーズの一番古い動画も、その川原で撮影したものですね。ガラケーで撮った粗い画像がグッときます。

(動画を見ながら)懐かしいなあ。イマ風に言うところのエモい感じ。音質もひどいですね(笑)

あ、これが僕です。座ってるのがンダホ、高い声でキャーキャー言ってるのが、ぺけたんですね。で、いまのがダーマの声だ。

最初は自分らで楽しむように撮ってて、誰にも見せる気なかったんですけど。

思い出を共有したい

――こうした思い出の積み重ねの上に、いまのフィッシャーズがあるんでしょうね。

フィッシャーズパークをつくったのも思い出だし、オープンも思い出になっていくんだろうし。

みんながアスレチックをやっているうちに、握った跡や擦った跡なんかもできていくでしょう。革製品と同じで、使うほどに味が出てきて。それもまた思い出になるのかなって。

僕らとみんなで、思い出の共有ができればいいですね。

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最終更新:1/14(月) 9:42
BuzzFeed Japan

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