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インスタ映え必至!余った餅が新感覚スイーツやスナック菓子に…アイデア商品大人気【新潟発】

1/14(月) 9:01配信

FNN PRIME

余った餅を楽しくおいしく食べられる商品開発

正月だけでは食べきれずに余ってしまった餅。そんな餅も楽しく、おいしく食べたいと、新たな商品が開発された。それは…

【画像】余った餅を楽しくおいしく食べられる品々

曙産業デザイナー・佐藤弘幸さん:
市販の切り餅を1ミリに薄くスライスする「モチスラ」と細かいフレーク状に削る「モチケズ」という道具になります。

余った餅を活用しようと曙産業が5年をかけて開発したのが「モチスラ」と「モチケズ」。いったいどのように使うのかというと…

1ミリに削ってスナック菓子に!

曙産業デザイナー・佐藤弘幸さん:
お餅を本体にセットします。この状態で上から押すだけです。ぜひやってみてください。

真保恵理アナウンサー:
押します。うぉ~、餅がこんなに薄くなるんですか?1ミリに。本当に簡単に力を入れずにこんなに薄い餅ができるんですね。お餅じゃないみたい。

モチスラに餅をセットして押すだけで厚さわずか1ミリに。市販の餅1個につき10枚から13枚にスライスすることができるという。そして…

曙産業デザイナー・佐藤弘幸さん:
オーブントースターで2分くらい焼いていきます。

真保恵理アナウンサー:
すご~い膨らんでます。(食べて)うん、サクサクしておいしいですね。

薄くスライスされた餅をクッキーなどで使う型抜きなどで好きな形にカットして、オーブントースターで焼くこと約2分。あっという間にスナック菓子の完成だ。

フレーク状にして料理すると新感覚デザートに!

続いてはモチケズ。

曙産業デザイナー・佐藤弘幸さん:
ここにお餅をセットします。あとはこんな感じで押しながら回すと簡単に削れます。

真保恵理アナウンサー:
姿はお餅じゃないみたいな…、細かく削れるんですね。

こちらは餅をセットし、モチケズを回すだけで細かいフレーク状になる。そしてこのフレーク状の餅をたこ焼き器に入れて丸めてデコレーションすると…、モチボールの完成だ。

真保恵理アナウンサー:
餅とは思えない新感覚のデザートですね。チョコもすごい合いますし、食べやすくておいしい。おもしろ~い、新感覚です。

モチボールのほかにもチーズダッカルビやお好み焼きのトッピングなどにも応用できるという。

このモチスラとモチケズは去年9月から全国で販売され、合わせてすでに約7万個を出荷する人気商品となっている。

曙産業・大山剛社長:
新潟県の餅屋さんも夏場に販売が減るということで、そういう面でもオールシーズン消費してもらえれば。

余った餅も家族や友達と楽しく、おいしく消費してみてはいかが?

最終更新:1/14(月) 9:01
FNN PRIME

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