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雪の滑り台も! 世田谷区で子どもたちが新年を祝う

1/14(月) 0:21配信

TOKYO MX

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 子どもたちが新年を祝う催しが東京・世田谷区で13日に開かれ、多くの親子連れで賑わいました。また大田区ではこの時期恒例の「どんど焼き」が行われました。

 今年で40回目を迎える世田谷区の「新年子どもまつり」では幅広い世代で新年を祝おうと、地元の子どもたちによるおはやしや餅つきが行われました。中でも人気を集めていたのは、全長およそ25メートル、高さおよそ4メートルの巨大な雪の滑り台です。これは世田谷区と交流のある新潟県十日町市松代町から贈られた雪で作られたものです。参加した子どもは「楽しかった。滑った時すごく早くてびっくりした」と話しました。

 また大田区では、正月飾りを燃やし今年1年の無病息災を祈願する「どんど焼き」が行われました。持ち寄った松飾りやしめ縄などに住民が火をつけると、勢いよく燃えて煙が空高くまであがりました。この煙を浴びると病気をせずに元気で過ごせるという言い伝えがあるため、訪れた人はご利益を受けようと焚き火の近くに集まっていました。参加者は「家族が1年間健康で無事に過ごせるように、息子が受験なのでご利益あるといいなと思いながら見ました」「初めてこんなに大きな火柱を見て、この距離なのにすごく熱を感じてなかなかできない体験だなと思った」と話しました。

最終更新:1/14(月) 0:21
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