ここから本文です

長崎商・広中、史上3人目の4年連続区間賞 長崎が九州勢最高11位 都道府県対抗女子駅伝

1/14(月) 11:51配信

西日本スポーツ

◆広中璃梨佳(ひろなか・りりか)

 2000年11月24日生まれの18歳。長崎県出身。大村市の桜が原中に入学してから陸上を本格的に始め、3年の全国中学校大会800メートルで6位。昨年はアジアクロカンジュニア女子(6キロ)2位、アジアジュニア1500メートル優勝。U-20(20歳以下)世界選手権1500メートル11位。自己記録は5000メートルが15分33秒41、3000メートルが8分56秒29。163センチ、47キロ。

◆4年連続区間賞

 ▼2016年=3区(3キロ)に出場。17位でたすきを受け、10人抜きで7位に浮上。9分20秒は区間1位タイで、長崎の8位入賞に貢献。

 ▼17年=4区(4キロ)に出場。12位から11人抜きでトップに立ち、12分47秒の区間賞。前年を上回る4位入賞の立役者となり、将来有望な中高生に送られる「未来くん賞」を受賞した。

 ▼18年=4区(4キロ)8位から7人抜きでトップに。12分32秒で区間記録を8秒更新し、3位入賞のヒロインに。大会の優秀選手に選ばれた。

 ▼19年=1区で区間賞を獲得して2年続けて優秀選手に。1988~91年の石橋美穂(京都、すべて7区)、2006~09年の小林祐梨子(兵庫、すべて2区)以来3人目の4年連続区間賞を達成。

西日本スポーツ

2/2ページ

最終更新:1/14(月) 11:51
西日本スポーツ

あなたにおすすめの記事