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「ジダン辞任はフロレンティーノの責任」元会長がロナウドの必要性明かす

1/14(月) 14:14配信

SPORT.es

レアル・マドリーの元会長ラモン・カルデロンは『Bleacherreport』のインタビューで ジネディーヌ・ジダンの辞任について触れ、その責任は現会長のフロレンティーノ・ペレスにあると考えている事を明かした。

ジダンはチャンピオンズリーグ3連覇を達成した数日後、レアル・マドリーを離れる決断を下した。

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理由はフロレンティーノ・ペレスが彼の申し出を受け入れなかったためだった。
「ジダンはクラブを離れる決断を下した時、非常にハッキリとした考えを持っていた。ジダンはクリスティアーノを残し、ベイルを売却するよう繰り返し主張していた。会長はその真逆の事をした。その他にもジダンは数選手の獲得とベイル以外にも数選手の売却を望んでいたが、最終的に自分が出て行く決断を下した。もっともな事だ」

さらにカルデロンはこのように付け加えた。
「クリスティアーノ・ロナウドを残したかったのは彼がシーズン50ゴールを決めていたからだけでなく、彼がリーダーだったからだ。彼はチームメイト達を支える事ができた。彼は常にもっとトレーニングを積み、より良いプレーをするようチームメイト達を励ましていた。私はそれが最大の問題だと思う。クリスティアーノのゴールを失っただけではなく、彼の行動や姿勢も失ったんだ」

(文:SPORT)

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最終更新:1/14(月) 14:14
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