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引退表明マレー 最後の全豪OPは惜敗で初戦敗退、4時間 死闘の末に力尽きる<男子テニス>

1/14(月) 21:05配信

tennis365.net

全豪オープン

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は14日、男子シングルスの1回戦が行われ、今季限りで引退を表明している元世界ランク1位のA・マレー(イギリス)は第22シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)に4-6, 4-6, 7-6 (7-5), 7-6 (7-4), 2-6のフルセットで敗れ、初戦敗退となった。

【衝撃の引退マレー「疲れた」】

四大大会3勝、全豪オープンで5度の準優勝を飾っているマレーの現在の世界ランキングは229位。11日の会見では状況次第で今大会が最後に出場する大会の可能性もあると明かしていた。

この日のマレーは第1・第2セットを落とすと、第3セットでは第3ゲームでブレークを許す。その後、第4ゲームで世界ランク24位のバウティスタ=アグからミスを誘い出してブレークバックに成功、さらにタイブレークの末にセットカウント1-2とし、会場を沸かせた。

第4セットも互角の戦いを見せてタイブレークへ突入。序盤でポイントを連取するとファイナルセット突入する。

しかし、ファイナルセットの第3・第5ゲームでバウティスタ=アグにブレークされると失速。挽回することができず、4時間を超える死闘の末に力尽きた。

一方、勝利したバウティスタ=アグは、2回戦でJ・ミルマン(オーストラリア)と対戦する。ミルマンは1回戦でF・デルボニス(アルゼンチン)を下しての勝ち上がり。

最終更新:1/14(月) 21:05
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