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ヴィニシウスから侮辱的発言を受けたバルトラ「マドリーの選手に相応しくない」

1/14(月) 16:20配信

SPORT.es

元アスルグラナのマルク・バルトラはベティスとレアル・マドリーの一戦でヴィニシウスと共に主役の1人となった。

このベティスのセンターバックとレアル・マドリーのストライカーは試合を通して激しくやり合った。

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火花を散らす両者の衝突の中でヴィニシウスはバルトラに向けて重大な侮辱的言葉を発した。試合後、マルク・バルトラ自らその事を明かした。

主審のエルナンデス・エルナンデスは両者の和解を試みたが、ヴィニシウスは全く気に留めていなかった。

「ヴィニシウスはピッチに立っているよりも横になっている時間の方が長かった。僕は彼にダイブをしないよう要求した。そしたら彼は僕に3度もイホ・デ・プータ(売春婦の息子)と言ったんだ」
バルトラはそのように語り、ヴィニシウスのとった振る舞いに不快感を示した。

そしてバルトラはヴィニシウスがレアル・マドリーで成功を収める事を望むならば、彼の教育を改善する事を勧めた。

「彼には学ぶべき事がたくさんある。あれがレアル・マドリーの選手として相応しいやり方だとは思わない」

(文:SPORT)

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最終更新:1/14(月) 16:20
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