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モナコがバチュアイの期限付き移籍でチェルシーと合意…ナウド、セスクらに続く積極補強を敢行

1/14(月) 12:22配信

GOAL

リーグ・アンのモナコは、チェルシーと今シーズンいっぱいのミヒー・バチュアイのローン移籍で合意した。

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今シーズン開幕前に、チェルシーからバレンシアに期限付きで移籍したバチュアイ。しかし、スペインの地では全公式戦23試合に出場して3ゴールのみと十分な結果を残せず。さらに、マルセリーノ・ガルシア・トラル監督から「我慢の限界に達した」とまで言われてしまった同選手のローン期間を今冬に打ち切ることをバレンシアは11日に認めていた。

1月の移籍市場でチェルシーに返却されることが決定的となったバチュアイだが、チェルシーには居場所がなく、今冬も新天地でプレーすることが濃厚と考えられている。これを受け、先日にはエヴァートンが1800万ポンド(約25億円)で獲得に動くと報じられていた。

しかし13日、モナコとチェルシーがバチュアイのローン移籍に合意し、ベルギー代表FWの新天地はリーグ・アンになることが決定。移籍期間は6月までの半年間で、『Goal』の取材によると、この契約に買取オプションは付帯していないようだ。

モナコは2016-17シーズンのリーグ・アン王者ながら、今シーズンは現在19位と大不振。レオナルド・ジャルディム前監督を解任し、ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督のアシスタントを務めていたティエリ・アンリ監督を招聘した同クラブは、今冬にセスク・ファブレガスやナウドを獲得するなど積極的な補強を敢行する。

2016年夏にチェルシーに加入するまでマルセイユでプレーしたバチュアイは、2年半ぶりに戻るフランスの地でバレンシア時代の不振を払拭するだけの活躍ができるのだろうか。

最終更新:1/14(月) 12:22
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