ここから本文です

六本木ヒルズで「極上の餅」 屋上庭園で岐阜県産米つく

1/14(月) 7:41配信

岐阜新聞Web

 岐阜県産のもち米「たかやまもち」を使った餅つきイベントが、東京都港区の六本木ヒルズ屋上庭園であった。近隣やオフィスで働く人と家族ら約150人が参加し、つきたてを味わった。

 六本木ヒルズを運営する森ビルは毎年、全国の自治体と協力し、地上45メートルの屋上庭園に設けられた水田で米を栽培。16回目を迎える本年度は、郡上市のブランド米「六の里棚田米」を植えたことから、餅つきで県産もち米が使用された。

 高層ビルを背後に、「よいっしょ」との掛け声に合わせ、子どもらが勢いよくきねを振るった。ついた餅はその場で雑煮にして味わったほか、六の里棚田米や漬物ステーキも振る舞われた。

 参加者(5)は「自分でついたお餅は、もちもちしていておいしい」と話した。

岐阜新聞社

最終更新:1/14(月) 7:41
岐阜新聞Web

あなたにおすすめの記事