ここから本文です

ラストドラフト直線抜け出し重賞初制覇/京成杯

1/14(月) 16:11配信

日刊スポーツ

<京成杯>◇14日=中山◇G3◇芝2000メートル◇3歳◇出走12頭

C・ルメール騎手が騎乗した4番人気ラストドラフト(牡、戸田)がデビューから2連勝で重賞初制覇を飾った。好スタートから2番手を進み、直線で先頭に立つとそのまま押し切った。勝ちタイムは2分1秒2。

1馬身4分の1差の2着に2番人気ランフォザローゼス(牡、藤沢和)。3着に7番人気ヒンドゥタイムズ(牡、斉藤崇)。1番人気のシークレットラン(牡、田村)は4着だった。

今年JRA重賞初勝利のルメール騎手は「物見をしながらリラックスして走っていた。強かったです」と驚けば、17年中日新聞杯(メートルダール)以来のJRA重賞制覇の戸田博文調教師も「最後は遊んでいる感じですね。ケロッとして帰ってきた」と舌を巻いた。

馬連(5)(7)970円、馬単(7)(5)1690円、3連複(2)(5)(7)5490円、3連単(7)(5)(2)2万2140円。

(注=成績、払戻金などは、必ず主催者のものと照合して下さい)

最終更新:1/16(水) 1:29
日刊スポーツ

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

あなたにおすすめの記事