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版画歴50年で記念展 七尾で35点展示

1/14(月) 1:42配信

北國新聞社

 農業の傍ら木版画を制作する鈴木敏治さん(73)=七尾市中島町小牧=の作品展「棟方志功に導かれて50年記念展」(北國新聞社後援)は13日、同市桧物(ひもの)町ののとしんギャラリーかわもで始まり、花や風景などを表現した作品35点が並んだ。

 板画家である棟方に影響されて版画を始めた鈴木さんがこれまでに制作したオモダカやヒマワリを描いた力作などが来場者の目を引いた。鈴木さんが講師を務める木版画グループ「木つつき」の10周年記念展も開かれ、能登の伝統行事などをテーマにした折り本など22点も展示された。いずれも27日まで。

北國新聞社

最終更新:1/14(月) 1:42
北國新聞社

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