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スマホより充実のラインアップ? 現行“ケータイ”14機種を総まとめ

1/15(火) 6:00配信

ITmedia Mobile

 スマートフォン全盛の今、ケータイを支持する根強い声はあるものの、ここ数年は目立った新機種はあまり登場していなかった。しかし2018年は超小型の「カードケータイ」や「NichePhone-S」、デザインに注力した「INFOBAR xv」など、ケータイにも個性的な機種が増えた。スマホが成熟した今だからこそ、あえて機能を絞ったケータイが脚光を浴びつつある。

「INFOBAR xv」の画像

 タッチパネルが苦手、もっとシンプルに使いたい、携帯性重視……そんな声に応えられる各キャリア&MVNOのケータイを紹介する(価格は全て2019年1月中旬時点、税込で各社のオンラインショップを参考にしている)。

NTTドコモの現行ケータイ

 スマホが主流になってからもドコモはケータイの投入を続けていたが、オーソドックスな折りたたみ端末が中心だった。しかし現在は個性的な機種も投入し、選ぶ楽しみが生まれつつある。

・基本使用料……月額1050~1296円
・インターネット接続料……月額324円
・データ通信料……月額324~4536円

 ドコモでは、既に持っているドコモのスマホの電話番号を利用して、対応機種を子機として使える「ワンナンバーサービス」を提供。その際の追加料金は以下だけで済む。

・月額使用料……月540円
・手数料……1回540円

通話専用・携帯性重視なら「カードケータイ KY-01L」

 カードサイズで話題の薄型軽量携帯電話。電子ペーパーディスプレイを採用したタッチ式のこれまでにない端末。バッテリー容量は小さいものの、電子ペーパーなので静止画表示であれば消費電力はゼロという特徴を持つ。カメラをはじめとした多くの機能に非対応で、主な機能は通話、SMS、テザリング。シンプルに使いたいという人にオススメ。

主なスペック

・一括価格:3万1752円
・画面サイズ(解像度):2.8型(480×600ピクセル)
・サブ液晶:-
・外部メモリ:-
・カメラ:-
・バッテリー容量:380mAh
・本体サイズ(幅×高さ×奥行き)、重量:55×91×5.3mm、47g
・最大通信速度:LTE下り100Mbps/上り37.5Mbps
・防水・防塵:IPX2(防滴)
・おサイフケータイ:-
・赤外線通信:-
・ワンセグ:-
・GPS:-
・テザリング:〇
・連続待受:100時間(3G)、100時間(LTE)
・連続通話:160分(3G)、110分(LTE)
・充電端子:MicroUSB
・Bluetooth:4.2
・Wi-Fi:IEEE802.11bgn(2.4GHz)

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最終更新:1/16(水) 20:51
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