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女子高生のお年玉の相場と使い道は? 100人にアンケート【動画付き】

1/15(火) 13:20配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 お正月のイベントといえば「お年玉」。まだまだ景気回復の実感が得づらい昨今、女子高生たちのお年玉事情はどうなっているのか? ORICON NEWSでは100名にアンケート調査を行った。

 お年玉の総額については

 1位 3万円 15人
 2位 5万円 14人
 3位 4万円 12人

 となった。100人の平均額はおよそ3万8千円。10万円以上もらったという人は2名で、それぞれ額は10万円と12万円。最低額は0円、つまりお年玉をもらってない人も7名いた。

 お年玉の使い道は

 1位 貯金 50人
 2位 洋服 19人
 3位 遊び 17人
 4位 欲しかったものを買う 11人
 5位 化粧品 10人

 半数以上がお年玉を貯金するという結果となった。子どもの頃にもらったお年玉を「貯金」と称して親に預けた記憶のある方は多いと思うが、女子高生たちは自主的に貯金の選択をしているということで、これも時代の反映といえるかもしれない。また、貯金と答えなかった人の中にも一部を貯金し、残りを自分の使いたいものに使うというものもあり、実際はもっと貯金をしている人は多いといえるだろう。

 2位以下の使い道は「洋服」「化粧品」「遊び」といった10代の女の子らしいものから、まとまったお金で「欲しかったものを買う」と一気に使う人も。少数意見では「卒業旅行」「教習所」などのイベントや自分自身への投資。また、「生活費」「学費」といった親孝行な使い道も見られた。

 女子高生たちは学生らしく堅実に貯金をしつつ、無理のない範囲でお年玉を使っているようだ。高校生にある程度まとまった額のお金をお年玉という形で持たせるべきか?という問題は各家庭で見解が分かれるところであろうが、アンケート結果を見る限りお金との付き合い方についてもしっかりとした意識を持っていることがうかがえる。

最終更新:1/15(火) 13:20
オリコン

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