ここから本文です

小沢仁志、フィリピンで危機一髪……強盗に銃を突きつけられた過去明かす

1/15(火) 18:12配信

トレンドニュース(GYAO)

“顔面凶器”の異名を持つコワモテ俳優の小沢仁志が、フィリピンで銃を突きつけられたエピソードを披露。恐怖の出来事のいきさつを明かした。

【無料配信】「マルコポロリ!」最新話を配信中>>

1月13日放送のカンテレ「マルコポロリ!」に、小沢仁志が登場。フィリピンで銃を突きつけられた経験を明かした。小沢がディスコのトイレで用を足していると、後頭部に違和感を覚えた。正面の鏡を見ると、「キレたやつが俺の頭に銃を突きつけてた」という。その男は強盗で、小沢は言われるがまま手を上げて男のほうに振り返った。すると、用を足している最中だったせいで、小沢の小便が男の足元にかかってしまった。男が小便に気を取られた瞬間、小沢は男から銃を奪い取って解体して、事なきを得たという。

小沢はフィリピンで特殊部隊と何万発もの実弾訓練を行った経験から銃の扱いに慣れているらしく、「目隠ししてもガバメントとベレッタなら、解体5秒、組み立て7秒」と豪語した。

しかし、フィリピンで銃を突きつけられた経験は他にもあった。小沢が撮影中に自分の車と勘違いして、別の車のドアを開けると、そこには酔っ払ったアメリカ人男性がいた。「ファック!」って言いながら銃を抜くから、「やっべー」とのけぞったら、弾丸が耳元を通り過ぎた。しばらく耳鳴りがした」と振り返っており、あやうく顔面に銃弾が直撃してしまうところだったらしい。小沢の過激な経験談に、共演者からは「すごすぎるわ」「映画じゃん……」という声がもれていた。

また、同番組で小沢は、コワモテのルックスとはギャップのある私生活を告白。大好きだというミッキーマウスのTシャツ姿を披露している。

(文/沢野奈津夫@HEW)

最終更新:1/15(火) 18:12
トレンドニュース(GYAO)

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事