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25団体・施設に650万円 茨城新聞文化福祉事業団 愛の募金、贈呈式

1/16(水) 4:00配信

茨城新聞クロスアイ

茨城新聞文化福祉事業団は15日、水戸市笠原町の茨城新聞社で、「歳末愛の募金」贈呈式を開き、650万円を県内25福祉団体・施設に贈った。

沼田安広常務理事は「22団体と3施設の皆さんには福祉の向上に役立てほしい。昨年は西日本豪雨や北海道地震など災害が頻発し、県民から多くの募金を募った」とあいさつした。

来賓の柴義則県福祉指導課長は「各団体・施設の皆さんには社会福祉の向上に尽力されており、御礼申し上げたい。県民の善意の募金であり有効に活用していただきたい」と話した。

県社会福祉協議会の坂本達保常務理事が「募金は温かい善意であることを肝に銘じて使っていく。高齢化に伴い1人暮らしの男性高齢者が激増する。障害者の自立や社会参加が大きな課題だ。子供の貧困もある。県民の負託に応えたい」と代表謝辞を述べた。


(清水英彦)

茨城新聞社

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