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車同士が事故、はずみで歩道に突っ込む 歩いていた夫婦が巻き添えで死亡 岡山・倉敷市

1/16(水) 12:08配信

KSB瀬戸内海放送

 岡山県倉敷市の県道で起きた交通事故に、歩道を歩いていた50代の夫婦が巻き込まれて死亡しました。

 15日午後7時半ごろ、倉敷市連島町連島で県道を右折しようとした乗用車が反対車線を走っていた軽自動車と衝突。はずみで乗用車は歩道に突っ込み歩いていた夫婦をはねました。
 
 この事故で、歩道にいた近くに住む会社員石原利彦さん(57)と妻の通子さん(58)が頭などを強く打って死亡しました。また、最初にぶつかった軽自動車の51歳の男性が軽いけがをしました。

 警察は、乗用車を運転していた倉敷市鶴の浦の会社員、白石理大容疑者(29)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。白石容疑者は、飲食店に入るために右折して反対車線を横切ろうとしていたということで、警察の調べに対し容疑を認めています。

最終更新:1/16(水) 18:47
KSB瀬戸内海放送

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