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「モグラ女子」グランプリは元パティシエ・今泉史「シンデレラになった気分」

1/17(木) 19:07配信

東スポWeb

 ミスコンテスト「モグラ女子を探そう! ENTAME Genic2018」のグランプリ発表会見が17日、都内で行われた。

 同ミスコンは雑誌「月刊ENTAME」が主催し、「モグラ女子」とカテゴライズされる「モデル」としても「グラビア」としても活躍するタレントを発掘するもので、グランプリには今泉史(いまいずみ・あや、27=T156・B85・W56・H86)、準グランプリにはAzumi(あずみ、25=T164・B80・W60・H87)、堀井柚奈(ほりい・ゆな、19=T160・B82・W59・H84)が選出された。

 準グランプリのAzumiは「まず、びっくり、そして、うれしくなって、ここまできたら『なんでグランプリ取れなかったんだよ~』と悔しくもありますが、でもうれしいです!」と笑顔。普段はアイドルグループ「エレクトリックリボン」で活動しており、特技披露では解散したアイドルグループ「℃―ute」の「まっさらブルージーンズ」のダンスを披露。司会を務めたお笑いコンビ「ライス」の関町は「難しいダンスですからね、素晴らしいですね」とコメントした。

 堀井は「審査の一つである配信を頑張りました」と喜びを語る。特技はイラスト描きとのことで、関町をわずか45秒で描いた。

 グランプリの今泉はティアラを着けて登場。「シンデレラになったような気分です」と目に涙を浮かべた。群馬県出身で、東京での撮影会にも群馬から通ったという。「朝5時起きで自分で車を運転してスタジオに一番乗りでした」(今泉)。特技披露では元パティシエという腕前を生かし、「ライスさんが司会ということで、ごはんに合うお菓子を作ってきました!」と胸を張った。だが、試食した関町は「すいません…。勘弁してください」と苦い顔を浮かべ「グランプリ剥奪の危機ですよ!」と笑わせた。

 特別賞の「Christian&Co.賞」は有明ゆな(29)、あやんぬ(23)、大沢風琴(19)が受賞。「LARME賞」は御子柴かな(21)、「月刊ENTAME賞」は水川華奈(23)が選出された。

最終更新:1/17(木) 19:07
東スポWeb

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