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日本実業団陸連、徳之島入り 女子長距離選手が冬季合宿 鹿児島県

1/17(木) 13:06配信

南海日日新聞

 日本実業団陸上競技連合の女子長距離選手25人、スタッフ21人の計46人が16日、冬季強化合宿で鹿児島県の徳之島に入った。天城町の徳之島空港ロビーでは、天城町の関係者らが歓迎した。選手たちは25日まで天城町のクロスカントリーパークや尚子ロードなどで走り込み、チームの垣根を越えて日本女子長距離界の競技力向上を目指す。

 徳之島合宿は2年連続10回目。昨年11月に宮城県で開かれた第38回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会で2連覇を達成したパナソニックなど強豪11チームの選手、監督らが来島した。

 セレモニーで、天城町の春利正教育長は「徳之島の地で一生懸命練習していただき、成果を発揮していただければありがたい」と激励。タンカンや黒糖など特産品を贈呈して歓迎した。

 日本実業団陸上競技連合強化委員を務めるパナソニックの安養寺俊隆監督は「バラエティー豊かな徳之島のコースで走り込んで心身ともに鍛え、選手それぞれの試合につなげていきたい」と意欲を語った。

奄美の南海日日新聞

最終更新:1/17(木) 13:06
南海日日新聞

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