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小祝さくら、星野陸也ら初選出 2019年JOC強化指定選手が決定

1/18(金) 13:37配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

日本ゴルフ協会のオリンピック・ゴルフ競技対策本部は18日、2019年「JOC認定オリンピック強化指定選手」を発表。男女別に設けられた選考基準(※)を満たし、申請があった上位8人ずつ計16人が選出された。

【写真】レクサスと松山英樹

男子は昨年に引き続き松山英樹、小平智、今平周吾、時松隆光、宮里優作が選ばれ、稲森佑貴、秋吉翔太、星野陸也が初選出となった。

女子は畑岡奈紗、鈴木愛、比嘉真美子、成田美寿々、上田桃子、菊地絵理香に加えて、小祝さくらと松田鈴英が初めてメンバー入りした。

期間は2019年1月1日から20年3月31日まで。強化指定選手は国立スポーツ科学センターとナショナルトレーニングセンター(NTC)の施設を利用でき、メディカルチェック、栄養チェック、心理チェックなどが受けられる。

なお、選考基準を満たしていた選手のうち、現在世界ランク92位の池田勇太は申請をしなかった。

(※)男女ともに日本国籍を有し、男子は2018年の国内ツアー最終戦終了時点(12月2日)の世界ランキング300位までのうち、申請があった上位8人。女子は同年国内ツアー最終戦終了時点(11月25日)の世界ランキングで、申請があった上位8人。

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