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【バドミントン・マレーシアマスターズ】奥原、フクヒロ、タカマツらがベスト8進出<2回戦>

1/18(金) 7:50配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

1月17日、バドミントンのBWFワールドツアー、マレーシアマスターズ(マレーシア・クアラルンプール)は大会3日目。各種目2回戦が行われ、ベスト8が出そろった。

女子シングルスは、プロ宣言をした奥原希望(太陽ホールディングス・世界ランク2位)が、大堀彩(トナミ運輸・同17位)に2-1で勝利。男子は、前日の1回戦で桃田賢斗(NTT東日本・同1位)を倒した西本拳太(トナミ運輸・同9位)が、地元マレーシアの選手にストレート負け。日本勢が姿を消した。

女子ダブルスは、世界ランク1、2、3位の福島由紀/廣田彩花(岐阜トリッキーパンダース)、高橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス)、松本麻佑/永原和可那(北都銀行)、同10位の櫻本絢子/高畑祐紀子(ヨネックス)、計4ペアが準々決勝進出。男子も、世界ランク3位の園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸)ら3ペアが勝ち進んでいる。

混合ダブルスは、渡辺勇大/東野有紗(日本ユニシス・世界ランク3位)が準々決勝へ。渡辺は男子ダブルスと2種目でベスト8入りを果たしている。

バドミントン・マガジン編集部

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