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木村拓哉主演『マスカレード・ホテル』が封切り、興収30億円超狙える好スタート!

1/18(金) 19:41配信

ぴあ映画生活

累計355万部を突破する東野圭吾氏の人気シリーズ『マスカレード』第1弾を映画化した『マスカレード・ホテル』の初日舞台あいさつが1月18日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われ、主演を務めた木村拓哉をはじめ、長澤まさみ、小日向文世、渡部篤郎、メガホンをとった鈴木雅之監督が出席した。

『マスカレード・ホテル』初日舞台あいさつ/その他の写真

警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介(木村)が、連続殺人事件の“次の現場”と予告された高級ホテルに潜入。教育係である優秀なフロントクラーク・山岸尚美(長澤)と衝突を繰り返しながら、事件の真相に近づく。小日向が新田の元相棒である能勢、渡部は捜査一課の係長・稲垣を演じている。

全国349スクリーンで封切り。東宝によると、初日の動員と土日の座席予約数を考慮すると、興行収入30億円超を狙える好スタートを切ったといい、舞台あいさつ中にはファンから「次回作も観たい」の大歓声があがる場面も。木村からも「たくさんの魅力が詰まった作品で、僕らの夢でもある。(次回作を)実現化してくださるのは、皆さんだと思う」とシリーズ化に向け、意欲的な発言が飛び出した。

初日を迎えた心境については「こうしてスクリーンの前に立てる現実がうれしいですし、監督、共演者、関係者の皆さんと再会できて幸せです」と感無量の面持ち。豪華キャストが共演し、壮麗な美術セットも話題を集める本作を「ガチ盛りの作品」だとアピールしていた。

一方、長澤は「最初は水と油のような関係性の二人が、どのように信頼を築いて、バディになるのかが見どころ。“その瞬間”を見逃さないでほしい」と木村とのタッグを回想。司会者から「今後、木村さんにどんな役を演じてほしいか?」と問われると、「全然良いところがない、とことん悪い役を見てみたいですね。木村さんはどこか何でもできちゃう、スーパーマンみたいなイメージがあるので」と話していた。

『マスカレード・ホテル』
1月18日(金)より全国公開

取材・文・写真:内田 涼

最終更新:1/18(金) 19:41
ぴあ映画生活

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