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大六野秀畝MGC出場権狙う 2月別府大分毎日マラソン

1/18(金) 12:30配信

西日本スポーツ

 第68回別府大分毎日マラソン(2月3日)の大会実行委員会は17日、前回大会で日本人トップの2位に入った昨夏のアジア大会代表の園田隼(黒崎播磨)ら国内外15人の招待選手を発表した。

【写真】ゴール前の直線でMHPSの岩田を突き放し3連覇のフィニッシュをする旭化成アンカーの大六野

 2020年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」(9月15日)の出場権を懸けたMGCシリーズの一つ。昨年の日本選手権1万メートル王者で、元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で旭化成のアンカーとして3連覇の立役者となった大六野秀畝は、今大会で初マラソンに挑戦し、MGC出場権獲得を狙う。

 既にMGC出場権を獲得した選手では、園田や昨夏の北海道を制した岡本直己(中国電力)、上門大祐(大塚製薬)、谷川智浩(コニカミノルタ)=熊本県宇城市出身=もエントリー。一般で市田孝、宏の兄弟(ともに旭化成)も参加する。海外勢では2連覇を狙うデスモンド・モクゴブ(南アフリカ)ら5人が招待された。レースは正午に大分市の高崎山・うみたまご前をスタートし、同市営陸上競技場をゴールするコースで行われる。

西日本スポーツ

最終更新:1/18(金) 12:30
西日本スポーツ

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