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【バドミントン・マレーシアマスターズ】タカマツら女子ダブルス3ペアが準決勝進出<準々決勝>

1/19(土) 8:05配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

1月18日、バドミントンのBWFワールドツアー、マレーシアマスターズ(マレーシア・クアラルンプール)は大会4日目。各種目準々決勝が行われた。

女子ダブルスは、世界ランク1位の福島由紀/廣田彩花(岐阜トリッキーパンダース)、同2位の高橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス)、同3位の松本麻佑/永原和可那(北都銀行)が勝利。ベスト4のうち3ペアを日本勢が占めた。混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗(日本ユニシス・世界ランク3位)は韓国ペアをストレートで下し、準決勝進出を決めた。

3ペアが勝ち残っていた男子ダブルスは、この日ですべて敗退。女子シングルスの奥原希望(太陽ホールディングス・世界ランク2位)はインド選手に敗れ、シングルス勢は男女とも姿を消した。

バドミントン・マガジン編集部

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