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【バドミントン・マレーシアマスターズ】福島&廣田、渡辺&東野が決勝進出<準決勝>

1/20(日) 8:03配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

1月19日、バドミントンのBWFワールドツアー、マレーシアマスターズ(マレーシア・クアラルンプール)は大会5日目。各種目準決勝が行われ、日本勢は女子ダブルス、混合ダブルスの2種目で決勝進出を決めた。

女子ダブルスは、世界ランク1位の福島由紀/廣田彩花(岐阜トリッキーパンダース)が決勝へ。松本麻佑/永原和可那(北都銀行・世界ランク3位)との日本人対決を2-0で制した。高橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス・同2位)はインドネシアのペアに1-2で敗れ、決勝進出はならなかった。

混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗(日本ユニシス・世界ランク3位)は、リオ五輪で銀メダルを獲得している地元マレーシアのペアに勝利。東京五輪でメダルをねらう若い二人が、年明け最初の上位大会で優勝に王手をかけた。

バドミントン・マガジン編集部

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