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「一晩だけの相手でも、昼ご飯まで一緒に食べる」徳井流“モテの秘訣”は意外なまでに真摯だった

1/21(月) 12:01配信

新R25

著名人の恋愛事情やモテの秘密を知りたい…! そんなゴシッピーな魂胆でスタートした連載企画「モテ凸」。

今回もスゴイ人へのインタビューが実現してしまいました。

自他ともに認める「女の子大好き芸人」であり、「吉本男前ランキング」では“殿堂入り”を果たしているという猛者、チュートリアル・徳井義実さん。

会った瞬間カッコイイ! そしてオシャレ!

そんな徳井さんの語る意外な(?)恋愛観は、女性ファン歓喜、男性は我が身を振り返って学びになるものでした。

〈聞き手:天野俊吉(新R25編集部)〉

昔から「エロを使って笑わせてはいた」けど、モテてたわけじゃない

天野:
取材前に、徳井さんの恋愛遍歴を調べさせてもらったんですが、ネットに出てくるウワサって、本当ですか?

徳井さん:
ああー、「徳井の歴代彼女」みたいなやつね。見たことありますよ。

でもああいうのはだいたい2、3割はウソですね。上から見ていって、「これは本当、本当、本当、ウソ」…みたいな。

貫地谷しほりちゃんとか、1回しか会ったことないのに「付き合ってる」とか書かれてましたからね。

天野:
(そういうの、芸能人もけっこう見てるのか…)

さかのぼって、やっぱり子どものころからモテてしょうがなかったんじゃないですか?

徳井さん:
そう思うじゃないですか?

でも普通なんですよ。高校ぐらいまでは、全然モテてきてないです。

天野:
そうなんですか? 以前取材したキングコング西野(亮廣)さんは「子どものころからめちゃくちゃモテた」と言ってましたが…

徳井さん:
彼はやっぱりクラスの人気者タイプやから、モテるでしょうねえ。俺はイケてるグループじゃなくて「男ばっかりで変なことするグループ」にいたから、女の子にモテる感じじゃなかったですね…

高校に入ってすぐ、遠足みたいのがあったんですよ。

まだみんなが打ち解けてなくて友だちとかもいなかったんですけど、なぜか俺、エロ本持っていってて。

そしたら「エロ番長! エロ番長!」「徳井はエロに関してはスゴイ」ってヒーローになって、すぐ友だちができた。

天野:
わかるなあ~。「男子高校生」って感じですね。

徳井さん:
そこから、それを自分の武器にして笑いを取ったりするようになったんです。

まあ、その芸風が今日(こんにち)まで続いてるわけなんですけどもね。

で、高校卒業してクラブとかショットバーで働くようになって。鬼のように遊びだしたのはそのころからです。

お客さんから連絡先きかれるとかも多かったな~。金土日“3連チャン”で女の子を連れて帰ったら、おかんに「あんたさあ、うちラブホテルちゃうねんから」って言われたこともありましたね…

今思えば、実家でよくそんなことやったなと(笑)。

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最終更新:1/22(火) 13:14
新R25

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