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日本、サウジを下し8強進出…20歳冨安が代表の大会最年少ゴール

1/21(月) 21:51配信

スポーツ報知

 ◆アジア杯▽決勝トーナメント1回戦 日本1―0サウジアラビア(21日、UAE・シャルジャ)

【写真】前半20分、セットプレーからヘディングで先制ゴールを決める冨安健洋

 2大会ぶりの優勝を目指す日本はサウジアラビアを1―0で下し、準々決勝に進出した。

 日本は前半20分、この試合最初のコーナーキックを獲得すると、MF柴崎があげたボールをDF冨安が頭で押し込み先制。20歳77日での得点は、プロ選手が出場するようになった92年大会以降で日本代表の大会最年少ゴール。今大会1次リーグのトルクメニスタン戦(9日)でMF堂安が更新した20歳207日の記録を、さらに塗り替えた。

 後半に入ってもサウジアラビアにボールを支配される時間帯が続いたが、冨安の代表初ゴールで得た1点を最後まで守り抜き、15年の前回大会に続くベスト8入り。準々決勝は24日22時(日本時間)からベトナムと対戦する。

最終更新:1/21(月) 22:44
スポーツ報知

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