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中村江里子、フランスのインフル事情に驚き「検査や薬があるの?って…」

1/23(水) 15:12配信

スポーツ報知

 フリーアナウンサーの中村江里子(49)が23日、自身のブログを更新。在住しているフランスでのインフルエンザ事情についてつづった。

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 「何人かの方に聞いたのですが、ワクチンの接種はありますが、インフルエンザの検査やその後の薬は誰も聞いたことがありませんでした。むしろ、そんな検査や薬があるの?って」と中村。「こちらでは”かかってしまったら、熱が下がるのをまって、つらい状況が過ぎるのを待つしかない”ということです」と説明した。

 ワクチンは薬局で購入し、看護師に打ってもらうシステムになっているそう。しかし薬局の店員から「2日間くらい動けなくなります」などと副反応を指摘され、接種できないでいるという。

 また「インフルエンザに関するサイトなどではかかってしまった時の対処として”マスクをするのが良いでしょう”というような記述はありましたが、本当にマスクをしている人を見かけたことがないのです」と記述。

 「ISのテロ以降、法律で顔を隠すことが禁じられているようです」といい、「私がマスクをして歩いていて、警察官に呼び止められることはないとは思うのですが、銀行などは入れてもらえないのは確実です。マスクをとらないと…とにかく予防法は手洗いやうがい、鼻をかんだらちゃんと捨てる(使いまわさない)、ビタミンCをとる…といった感じでしょうか」とした。

 過去には夫が高熱を出してインフルエンザと診断されたが、咳が止まらないなど症状が悪化。再び診察を受けたところ「即入院レベルの肺炎」と判明したこともあったという。「医療はドクターによっても違いがあるでしょうし、患者の状況によって対処方法も違うのでしょうから、私の話だけがすべてではないと思います」とした上で「インフルエンザの検査が出来れば、こういう判断ミスもなかったかもしれません」と中村。

 「とにかくインフルエンザは怖い。かかってしまったら、ほかの方にうつさないように心がける。自分もちゃんと体力を回復させる。みんながそういう意識を持たないといけないですね」と改めて記していた。

最終更新:1/24(木) 6:08
スポーツ報知

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