ここから本文です

BCP、POP…ビジネスシーンで目にする「英略語」の意味わかりますか?

1/23(水) 19:40配信

TOKYO FM+

中西哲生がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」。1月22日(火)放送の「BREAKFAST NEWS」のコーナーでは、ビジネスシーンなどで目や耳にする英略語(=頭字語)をシンプルに解説する話題の本「TJG 頭字語事典 - 教養を高める500ワード -」(一校舎頭字語研究会)を紹介しました。

グーグル(Google)、アップル(Apple)、フェイスブック(Facebook)、アマゾン(Amazon)のアメリカを代表するIT企業4社の頭文字を取って称される「GAFA(ガーファ)」。そして、バイドゥ(Baidu)、アリババ(Alibaba)、テンセント(Tencent)といった、中国に本拠を置くインターネット関連企業の最大手3社を指す通称「BAT(バット)」など、日々新たなアルファベット略語が生まれています。

本書では、そんなアルファベット略語を、必ず覚えておきたい「基礎」編から、「IT」「ビジネス」「経済」「国際」「軍事」「医療」「生活」「スポーツ」「科学」「芸能」など全11ジャンルにわたり500ワードを網羅しています。

今回は、数あるアルファベット略語のなかから、クイズ形式で3つを紹介しました。

【第1問……BCP(ビ―シーピー)】

<答え>
ビジネス・コンティニュイティ・プラン(Business Continuity Plan)の略で、災害などの緊急事態が発生したときに、企業が損害を最小限に抑え存続できるよう復旧を図るための、事業継続計画のことです。

【第2問……POP(ピーオーピー)】

<答え>
ポイント・オブ・パーチェス(Point Of Purchase)の略で、購買時点を指します。レジやカウンターなどの売り場で、買物客の目を引きつけるような訴求で購買意欲を高めるための、広告物や宣伝物のことです。

【第3問……QRコード(キューアールコード)】

<答え>
QRコードのQRとは、クイック・レスポンス(Quick Response)の略で、1994年にデンソー(現・デンソーウェーブ)が開発した2次元コードです。

アルファベット略語に興味のある方、さらにはビジネスシーンなどで英略語の意味がわからなかった……といった経験のある人は、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

(TOKYO FM「クロノス」2019年1月22日(火)放送より)

最終更新:1/23(水) 19:40
TOKYO FM+

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事