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ZOZOからブランド撤退の動き? 専門家「ホリエモンの時に似ている」

1/23(水) 17:33配信

AbemaTIMES

 去年12月、ZOZOが「前澤友作」「yusakumaezawa」「maezawayusaku」の商標登録を出願していたことがわかった。出願理由についてZOZOは「詳しくは答えられない」と説明。専門家は「Tシャツをはじめ衣類などが対象となるブランドを立ち上げるのではないか」との見方を示している。

 そんな中、ブランドの“ZOZO離れ”も取り沙汰されている。去年12月からスタートした「ZOZO ARIGATO」キャンペーン。有料会員になれば全品が10%割引されるものだが、ブランド毀損につながるなどの懸念からオンワード樫山やミキハウスなどが出店を停止した。株価は去年7月18日につけた高値4875円から、今月22日の終値は2121円と半値以下となっている。

 専門家はZOZOの動向をどのようにみているのか。経済評論家の川口一晃氏は、世間を賑わせている前澤社長について「1億円お年玉などを見ていて、もう少しお金の使い方などを考えた方がいいと感じていた。ソクラテスが『金を持っている、持っていないだけでなく、使い方を見て判断すべき』と言っていたが、まさにその通り」とコメント。

 ZOZOの今後については「ホリエモンの時に似ている。彼も時代の寵児となり、やりすぎて目を付けられた」とし、「取引先が手を引く=ビジネススタイルの曲がり角とも言える。連鎖的に出店停止が起き、今後も株価が下がる可能性もある」との見方を示した。
(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)

最終更新:1/23(水) 17:33
AbemaTIMES

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