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高校入試直前!保護者向け やることリスト【高校受験】

1/24(木) 10:20配信

ベネッセ 教育情報サイト

すでに私立高校入試や公立高校の推薦入試が始まっている都道府県もありますが、公立高校の一般入試の多くは、2月から3月にかけて行われます。
受験生の保護者の方は、これから入試本番まで、家族の体調管理に気を遣い、受験生の精神面のサポートもしながら、入試関連の手続きなどをミスなく進めていく必要があります。
入試準備について、保護者の方向けのやることリストをご紹介しますので、ぜひお子さまをサポートする際の備忘録としてお役立てください。

保護者の方向け入試準備やることリスト

1. 体調管理・精神面のサポート編

入試が近づいてくると、お子さま本人だけでなく、周りの家族もなんとなく緊張してきて様々なことが気になってしまうかもしれませんが、まずは健康が第一です。お子さまが万全の体調で入試を乗り切れるよう、周囲のご家族も含めて体調管理に気をつけて過ごしていきましょう。

□生活リズムを整える
入試当日の起床時間や試験時間帯を確認し、当日、力を最大限に発揮できるように、今から生活リズムを整えていきましょう。

□お子さまの気持ちを受け止める
お子さまは、入試が近づくと、焦ったりイライラしたりすることもあると思います。保護者の方は、できるだけゆったり構えて、お子さまの気持ちを受け止めてあげたいものです。

□薬の準備
万が一の体調不良(発熱、腹痛、花粉症など)に備え、常備薬の確認をしておきましょう。
病院や薬局で薬を処方してもらう場合は、医師や薬剤師に受験生が服用することを伝えて、眠気などの副作用が少ないものにしてもらうと安心です。

2.出願書類の準備編

中学校からの進路に関するプリントには、出願書類の提出期限や、志望校への願書提出の流れなど、重要なお知らせが記載されていることが多いので、お子さまがプリントをもらってきたら、必ずすぐに確認し、期限を守って対応していきましょう。

□ 公立高校の出願
公立高校の出願書類の準備はすでに整っている人も多いかと思いますが、これから出願する人は、出願前にもう一度、入試要項や中学校からの出願に関するプリントなどを確認して、しっかり準備しておきましょう。
出願方法については、都道府県や中学校により、いくつかのパターンがあるようです。
受験する都道府県の教育委員会から発表されている平成31年度入試の入試要項や、通っている中学校で出願方法をしっかり確認したうえで、出願期間内に確実に対応するようにしましょう。

出願方法の例
・受験生が個人で志望校に行き、出願する
・中学校で同じ志望校の生徒が集まって、一緒に出願しに行く
・中学校でまとめて先生が出願書類を高校に届ける
・保護者が生徒の代理で高校に行き、出願書類を提出する

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