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LINEでの告白はあり? 女子高生100人の意見は【動画付き】

1/24(木) 17:45配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 今や日常でのコミュニケーションツールとして不可欠なものとなった感のあるLINE。友達や家族などとのやりとりを会話でなくLINEで済ます場面も多いだろう。このようなツールにより、世間のコミュニケーション方法も変化していく中、異性に「告白」するとなると、やはり直接会ったり、電話するといった方法が一般的。しかし、近年「LINEでの告白」という方法をとる人もいるという。そこでORICON NEWSでは女子高生100名にアンケート調査を行った。

 LINEでの告白はあり?

 ・なし 76人
 ・あり 24人

 なし派の代表的な理由は「直接言って欲しい」。やはり大事なことは面と向かって言って欲しいという気持ちは強いようだ。さらには「男らしくない」「幼稚っぽい」「『臆病なのかな』と思ってしまう」と、告白という重要な場面で「逃げ」を打っているような印象を与えてしまう感はあるようだ。また、「うそか本当かわからない」「ふざけて送っている可能性もあるので」「直接とか電話だったら、表情とか声色で本気かどうか分かる」と手軽な分、相手の心の奥が読みにくいという点を指摘する人も。

 一方、あり派で多かったのは「気持ちが伝わればいいと思う」「告白はどんな形でもうれしい」という手段は気にしないという意見。確かに対面だから絶対にうそがないとは言いきれないわけで、さっぱりとした合理的な考えともいえる。ほかには、「直接は恥ずかしい」というもの。これに関連する意見では「考える時間があった方がいいから」「考えて返信ができる」。対面の恥ずかしさや気まずさ、返答へのプレッシャーを回避する方法では、手紙という手段が今まではあったが、それが今はLINEに置き換わっているのだろう。また、興味深いものでは「(断る)ハードルが低い」「普段会ってる人であればLINEでも良い」といったものも。

 対面であろうと、LINEであろうと「人とのコミュニケーション」という基本の部分は同じ。LINEというツールが当たり前となった世代でも、告白という一大イベントに対しての思いはそこまで大きく変わってはいないようだ。

最終更新:1/24(木) 17:58
オリコン

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