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<高校野球>中国・四国は優勝、準優勝計4校が順当 5校目は投手力で呉 センバツ

1/25(金) 19:37配信

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 ◇中国・四国の選考経過<枠5、候補15中国、11四国>

 中国大会で優勝した広陵、準優勝の米子東がまず選ばれた。広陵は最速147キロの右腕・河野を軸とした守りに加え、大会チーム打率3割6分6厘と投打で全国レベルとされた。米子東は選手16人ながら、9打点の4番・福島悠を中心に接戦を重ねて勝ち進んだ粘り強さを買われた。

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 四国も地区大会で優勝の高松商、準優勝の松山聖陵を選出。高松商は全3試合で35安打の打線、エース左腕・香川の緩急を使った投球など投打のバランスが良いとされた。松山聖陵は根本、平安山の両右腕を軸に4試合10失点の安定した試合運びが光った。

 最後の枠は中国大会4強の呉。同大会準決勝で右腕・沼田仁が好投したものの延長十三回で敗れたが、同準決勝でコールド負けした創志学園より試合内容を認められ、四国大会4強の高知商にも投手力で上回るとされた。

最終更新:1/25(金) 19:37
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