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英語のリスニングを得点源に!学校の先生がコッソリ明かす勉強法

1/25(金) 11:20配信

ベネッセ 教育情報サイト

英語のリスニング--定期テストでも、よく出される問題です。
「とはいえ、英語を聞き取るのって、難しいよね。どうやって対策すればいい…?」
多くの人が、対策に悩むものです。

そこで今回は、『進研ゼミ中学講座』の制作に関わる中学校の先生オススメの、英語のリスニング勉強法をお伝えします。
リスニングというと、一見ハードルが高そうですが、じつは今の中学生にとって、「英語を聞く」は小学校の頃からやっていて、なじみがあるもの。
ちょっとしたコツを知っておくだけで、得点源にできる問題でもあるんです。
「進研ゼミ」の先輩がやってみて、効果があったリスニング対策ものせているので、ぜひ読んでみてくださいね。

※ここでご紹介する中学生の声は、2018年11~12月実施『進研ゼミ 中二講座』会員136人へのアンケートより

英語のリスニング勉強法1音を聞いて、頭の中でイメージして、何度も聞き取る

英英語のリスニングの第一歩。まずは、英語の音になれることです。
英語の音を何度も聞いて、頭の中で意味が結びつけば、オッケーです。

例えば、
I like apples.
と聞いて「私はリンゴ好き」というイメージが頭の中でぱっと浮かぶ…といった具合です。

ただ、一度聞いて、ぱっと思い浮かぶようになるって、意外と難しいんですよね。
appleの単語を知らない人が、ただ英語をたくさん聞いても、分かるようにはなりません。
英文の独特の音のつながりもあります。
だからこそ、まず単語の意味を知りつつ、「何度も聞き取る」練習がオススメです。

まずは、英語の音をじっくり聞いてみる。
そして、「ドコが聞き取れないか」を見つけてみてください。
聞き取れなかったところは、英文を見て、単語を確認してみましょう。
知らない単語は意味を調べて、またもう1回、聞いてみてください。

一度で聞き取れなくても、だいじょうぶ。
英文の意味がわかっていれば、何回も何回も聞き直すことで、自然に聞き取れるようになっていきますよ。

<「進研ゼミ」を受講している中学生の勉強法>
★授業中のCDの音声をしっかり聞くこと。単語だけじゃなくて正確に何を言っているのかを普段から聞き取る。

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