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【甲府市長選】新人 野尻正樹氏 VS 現職 樋口雄一氏の一騎打ち

1/26(土) 8:11配信

選挙ドットコム

1月20日に告示された甲府市長選には、共産党公認で新人の野尻正樹(のじり・まさき)氏(70)、自民、立憲民主、国民民主、公明が推薦、社民が支持する現職の樋口雄一(ひぐち・ゆういち)氏(59)の2名が立候補しました。投開票は1月27日に行われます。

今回の選挙は樋口市政の是非、人口減対策、医療・福祉対策、8年後に開業予定のリニア中央新幹線新駅の周辺整備の是非などが主な争点と考えられます。

福祉が花開く甲府市実現のため、いのちとくらしを守る政策を。新人 野尻正樹氏

野尻氏は甲府市出身、日本大学商学部卒業。大蔵省関東財務局に入庁し2009年に財務省関東財務局を定年退職しました。全財務労働組合東京支部書記長、全財務労働組合甲府支部支部長などを歴任しました。現在は日本共産党伊勢住吉支部支部長を務めています。

野尻氏は自らのホームページにおいて「市政政策大綱-のじり正樹がめざす市政」を公表しています。

1.命を守り、社会保障の充実と負担軽減をめざします
・高すぎる国民健康保険料を引き下げます。
・介護保険の負担を軽減し、高齢者施策を充実します
・障害者の負担を軽減し、生活と自立を支えます
・生活保護行政
・市営住宅の新増設に取り組みます
・公共交通の充実をめざします

2.子育てを応援し、若い世代が住み続けられる街をめざします
・子どもの医療費助成制度の対象年齢を高校3年生世代まで拡大します
・安心して子どもを産み育てられるように、仕事と家庭生活の両立を支援します
・30人学級の拡大など教育条件整備をすすめます
・父母負担の軽減に取り組みます
・給付型奨学金制度を創設します。
・児童館など「子どもの居場所づくり」に取り組みます
・若い世代の定住を促進します

3.雇用と地域経済を守り、中小零細企業、農林業、地場産業を応援します
・「内発型地域経済循環」(地域内再投資)の確立と、「小規模・中小企業振興条例」を活かして地域経済を興します
・住宅リフォーム助成制度を復活します
・「公契約条例」の制定で労働者の賃金・労働条件を保障します
・安定した雇用拡大と、「ブラック企業」「ブラックバイト」の根絶など労働行政の充実します
・農林業を基幹産業として位置づけ応援します
・観光を振興します

4.防災計画の充実や消防力の強化で、安心・安全の街づくりをすすめます
・「地域防災計画」の見直しと住民との共同
・常備消防力の強化と消防団への支援を強めます

5.「核兵器廃絶平和都市宣言」の息づく平和行政をすすめます

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最終更新:1/26(土) 8:11
選挙ドットコム

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