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7人死亡の施設が廃止届、鹿児島 県が受理

1/28(月) 18:46配信

共同通信

 鹿児島県は28日、約1カ月間で入居者7人が死亡した同県鹿屋市の住宅型有料老人ホーム「風の舞」の運営法人から施設の廃止届の提出を受け、受理したと明らかにした。届け出上は2月28日に廃止するとしているが、実際の運営は今月中に終わるとみられる。

 施設側は昨年末に既に施設を閉鎖する方針を決め、15人程度の入居者の受け入れ先を探していた。県によると、今月25日時点で施設にいた3人の入居者の転居先が決まったと廃止届に記載されていた。

 施設では昨年8月以降、介護職員の8人全員が退職し、10月から11月中旬にかけて高齢女性7人が死亡した。

最終更新:1/28(月) 18:46
共同通信

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