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菅田将暉vs片寄涼太、“涙の対決”に視聴者がもらい泣き『3年A組』第4話

1/28(月) 11:00配信

クランクイン!

 俳優の菅田将暉が主演し、女優の永野芽郁がヒロインを務めるドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第4話が放送され、菅田演じる教師と片寄涼太扮する不良生徒の一騎打ちに視聴者から「ちょー泣ける」「ガチで泣いた」「号泣回」などの声が殺到した。

【写真】菅田将暉と片寄涼太が一騎打ち 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第4話場面写真


 フェイク動画の撮影者を特定した柊は“その動画撮影を指示した人間は別にいる”と、その正体が誰なのかを生徒たちに尋ねる。その矢先、甲斐(片寄)が手をあげる。柊は甲斐の後ろにさらなる黒幕がいるはずだと追及するが、甲斐はそれを認めない。すると柊は甲斐が真実を明らかにしなければ次は10人の生徒が犠牲になると告げるのだが…。

 解答期限の夜8時直前、柊が教室を訪れる。すると甲斐は「てめぇが相手になれ。お前が勝ったら洗いざらい吐いてやる」と宣言。さらに「俺が勝ったら全員を解放しろ」と柊に突きつける。柊は「いいだろう…」とメガネを外すと、2人は拳を交えることに。この展開に対してネット上には「乱闘キターー!!」「かなりいい勝負になりそう」などのコメントが。

 柊は甲斐の攻撃を交わしながら、彼に病気の母がいること、その病気の母を介護し、生活費を稼ぐために夢であったダンスを諦めてアルバイト生活を送っていたことを暴露。続けて柊は、甲斐が金を稼ぐために景山のフェイク動画作成に加担したことをクラスメートの前で明らかにする。さらに柊は口を血でにじませながら「夢を諦めた自分と対照的な彼女が妬ましかった、違うか!?」と甲斐の複雑な胸中をいい当てる。

 さらに柊は甲斐に対して「お前の抱いた悩みを、苦しみを、誰かにぶつけたか!? 仲間にクラスメートに教師に“どうしてもダンスがやりたい! 誰か助けてくれ!”とお前はすがったか!?」と絶叫。容赦ない言葉と強烈な蹴りを浴びた甲斐は「今さらどうにもならねーんだよ…」と号泣する。このシーンに視聴者からは「体当たりな授業だなぁ」「超熱血教師」などのツイートのほか、「今回ちょー泣ける」「ガチで泣いたんだが」「今日は号泣回」などのコメントもSNSに殺到した。

最終更新:1/28(月) 11:39
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