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入管給食でアレルギー食材誤配膳 収容者激しい嘔吐

1/29(火) 17:15配信

共同通信

 強制退去を命じられた外国人を収容する東日本入国管理センター(茨城県牛久市)で昨年10月、収容者の男性にキノコ類アレルギーがあると把握しながら給食でキクラゲを提供、激しい嘔吐で病院の手当てを受ける事故があったことが29日、センターの内部文書や関係者への取材で分かった。給食業者がミスを認め、被害を受けた収容者に謝罪した。

 男性は日系ブラジル人のマツモト・アレシャンドレさん(43)。センターは2017年12月と昨年5月にもマツモトさんにキノコ類を給食として支給。食前にマツモトさんが気付き食べなかった。マツモトさんは「不適切な配膳は今回が6回目だ」と主張する。

最終更新:1/29(火) 21:49
共同通信

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