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逮捕の男 自殺装う偽装工作か 交際相手殺害後 約2週間後に結婚

1/29(火) 12:30配信

ホウドウキョク

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8年前、鳥取・境港市で、交際相手の女性を殺害した疑いで男が逮捕された事件で、男は女性が自殺したように装うため、偽装工作を行った可能性があることがわかった。

岡山・高梁市の会社員・荒木文昭容疑者(34)は、8年前、境港市で当時交際していた岡山・新見市の大西美穂さん(当時28)の首をロープで絞めて殺害した疑いで逮捕された。

これまでの調べによると、大西さんの遺体は首にロープが巻きついた状態で見つかったが、ロープの先は、「輪っか」のように結ばれていて、現場には鉄製の棒が埋め込まれていた。

警察は、棒に結び目を引っ掛け自殺したように装うために、荒木容疑者が偽装工作をした可能性があるとみて調べている。

また、荒木容疑者の妻のものとみられるSNSによると、荒木容疑者は大西さん殺害のおよそ2週間後に妻と結婚していたことがわかった。

警察の調べに対し荒木容疑者は、「大西さんと交際をめぐるトラブルがあった」と供述していて、警察は殺害に至る経緯を調べている。

(山陰中央テレビ)

FNN

最終更新:1/29(火) 15:40
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