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ハローキティが福祉の仕事PR 東京都のアンバサダーに

1/30(水) 10:06配信

福祉新聞

 東京都は17日、福祉人材確保に向けた「TOKYO福祉のお仕事アンバサダー」に、幅広い世代から愛されるサンリオの人気キャラクター「ハローキティ」を任命した。

 都は福祉人材確保に向け、人材情報バンクシステム「ふくむすび」など、さまざまな取り組みを展開している。

 今回は若年層を中心に福祉の世界に目を向けてほしいとの狙いから、サンリオとライセンス協定を締結し、ハローキティとその仲間たちに福祉の仕事のPRキャラとして力を借りることにした。

 この日、都庁で任命式があり、小池百合子都知事とピンク柄のワンピースに身を包んだハローキティが出席。

 小池知事はハローキティに任命状を手渡し、「福祉の仕事の仲間を増やしていただきたい。期待しているのでよろしくね」と激励した。

 ハローキティは、身振り手振りで喜びを表現。「キティもこれから福祉のお仕事について一生懸命勉強して、たくさんの人にその素晴らしさを伝えたいと思います。皆さまのお役に立てればと思っています。頑張ります!」と、関係者を通じて意気込みを伝えた。

 ハローキティは今後、都が開催する福祉関連のイベントに駆け付け、来場者との写真撮影に応じるほか、福祉職の魅力を伝える都の広告や動画などにも登場する。動画は都のホームページや街頭ビジョンで公開する予定。

最終更新:1/30(水) 10:06
福祉新聞

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