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玄米食で「腸内デトックス強化」

1/30(水) 14:23配信

健康産業速報

 東京ビッグサイトで開催された健康博覧会で、セミナー「美男美女は玄米で腸活している」が行われ、マクロビオテック・クッキングスクール・リマ講師の小林薫音満氏が、玄米食と腸内環境をテーマに講演した。玄米がもつ様々な機能性について、調理のコツを交えて解説した。

 玄米食の摂取について同氏は、豊富な食物繊維の働きにより蠕動運動を促進し、腸内デトックスが強化されるほか、善玉腸内細菌が増えて様々な生活習慣病の予防につながると説明した。さらに、玄米食は栄養バランスが良いことに触れ、「人間に必要な栄養素が必要な割合で含まれている。栄養や機能性の面でも白米よりも玄米のほうが有利」と話した。

 玄米ごはんのおいしい炊き方については、「圧力鍋の場合は穀類総量の1・2倍の水、土鍋の場合は1・5~1・7倍の水を入れる」ことで、もちもち食感の玄米を炊くことができるとした。

最終更新:1/30(水) 14:23
健康産業速報

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