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3年ぶり箱根駅伝出場狙う創価大の新監督に中大OB榎木和貴氏

1/31(木) 6:11配信

スポーツ報知

 第95回箱根駅伝の予選会(昨年10月)で15位に終わり、本戦出場を逃した創価大の新監督に中大OBの榎木和貴氏(44)が就任することが30日、分かった。

 榎木氏は中大時代に4年連続で区間賞を獲得し、3年時の96年大会では優勝に貢献した。中大出身の大学駅伝の監督は東京国際大・大志田秀次監督(56)、亜大・佐藤信之監督(46)、中大・藤原正和監督(37)、立大・上野裕一郎監督(33)に次ぎ5人目。瀬上雄然監督(57)は総監督に就任。さらに旭化成の川嶋伸次コーチ(52)が現職と兼務しながら、旭化成の後輩に当たる榎木新監督と久保田満コーチ(37)をサポートする。

 創価大は箱根駅伝には15年大会に初出場し、20位。2度目の出場となった17年大会は12位と浮上したが、その後は2大会連続で予選会で敗退した。新体制は2月1日からスタート。学生時代、箱根路で大活躍した榎木監督のもと3年ぶりの箱根路復帰を目指す。

最終更新:1/31(木) 13:23
スポーツ報知

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