ここから本文です

AI特許、日本企業が健闘 出願トップ10に東芝など6社

1/31(木) 17:35配信

共同通信

 【ジュネーブ共同】世界知的所有権機関(WIPO)は31日、世界的に注目される人工知能(AI)技術の特許に関する初の報告書を発表。特許出願の企業上位10社のうち、日本勢は東芝の3位を筆頭に、NEC(5位)、富士通(6位)など6社を占め健闘した。IT関係や電機や自動車メーカーなどが目立ち、首位は米IBM、2位が米マイクロソフトだった。

 AIは近年、機械が自分で最適な答えを探し出す「ディープラーニング(深層学習)」に代表される機械学習や、自動運転に必要な画像認識の技術などが急速に発展。ここ数年で関連特許の申請が急増している。

最終更新:1/31(木) 18:05
共同通信

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事